ツブリさん

b0049020_10385176.jpg

昔何かの機会に存在を知ってから
ずっと欲しかったガチャポンを入手いたしました。

…中古屋とかじゃなくて出先で偶然見かけたガチャポン筐体から。
だいぶ昔のものだったハズなので再販か別物かと思ったら
インストカードのアンケートには
「締切 平成15年9月」の文字が。
何故そんなものが今更普通に売っているのやら(笑)

ノロイ様に突撃をかけるガンバ+ツブリさんのコンビ。
どうしても写真が上手く撮れないのですが
ノロイ様の角度が大変素晴らしいのです。
波に押され後ろ向きに倒れかかりながらも
なおもガンバ目掛けて襲いかかる、みたいな角度。
この写真だとちょっと「ノロイ様もピンチ」感が薄いです(笑)

しかしアニメにこんなシーンあったかしらん。
どっちかっていうと原作再現のような気がしますです。
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# by ohtsuki19 | 2012-04-02 10:38 | いろいろ | Comments(0)

サーガ

息子が観たいというので
「ウルトラマンサーガ」を観に行ってきました。

前情報を色々仕入れたワケじゃないですけど
正直不安な要素が多いなぁ。
ゼロ主人公の地球が出てこないのは苦手なんだよなぁ。
つきあいとはいえ地雷をずっと見るのはツラいなぁ。

ぐらいの心構えで行ってきたのですが。

結構面白かったです。
というかかなり面白くてびっくりしました(笑)

期待しないで行ったのが良かったのかも知れんですね。
戦闘はドラゴンボールみたいでしたがそれもまた良し。

息子がまた観たいとか言ってたんでもう一回ぐらい行ってもいいかも。
今度は3Dの上映館を探してみようかな。

あ、そういえば。
入場者特典で、故・内山まもる先生執筆のコミックブックがもらえるので
欲しい方は早く行った方が良いかも。先着順らしいし。
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# by ohtsuki19 | 2012-03-26 13:01 | いろいろ | Comments(0)

なんとか手当ての話 その5 扶養控除の問題点?

ふぅ。

誕生日を迎えたショックでブログの更新も手につかなかった
大つき(仮)でございますコンニチハ。
皆様はまだまだ長い30代をゆっくり謳歌なさってください。

さて。
淡々となんとか手当ての話、続き。
従来の制度の問題点について、と申しましたが
単純に

0%           0円
5%      19,000円
10%     38,000円
20%     76,000円
23%     87,400円
33%    125,400円
40%    152,000円

この負担軽減額ってなんか変じゃね?って話です。

税率が高い、ってことは所得が大きいってことですから
子供が一人生まれるたびに
所得が大きい人ほど多額の税負担が軽減される計算になるわけですね。

まぁよく税金の話をする際に
垂直的公平とか水平的公平とかって話をするわけですが
扶養控除って制度はある意味どちらにも符合しないわけです。
所得が高い人ほど税金を安く!って制度になるわけですから
垂直的公平の逆だと言っても良いかもしれませんね。

さて。
なんでそんな話になってしまうのでしょうか?
では、ちょうど確定申告シーズンも始まったことですし
ついでですから所得税の計算のシステムも簡単に確認してみます。
非常に乱暴な説明ですから正確じゃないですよ?(逃)

所得税ってのは何にかけられる税金かというと…
所得ですね(笑)
では、所得ってなんですか、といいますと
ざっくり言えば
一年間の総収入から必要経費を引いたものです。
必要経費といっても
サラリーマンなんかの場合は難しいですので
「給与所得控除」と呼ばれる額を計算して
その額を給与の金額から差し引くことによって計算します。

ちょっと計算してみましょうか。
実際の計算は自分の給与等の金額を
こちら(pdf注意)
の表に当てはめることによって行います。

ので。
年間の給与等が300万円の人は
給与所得控除後の金額が1,920,000円
同様にして500万円の人は
給与所得控除後の金額が3,460,000円
1000万円の人は
給与所得控除後の金額が7,800,000円
2000万円の人は
給与所得控除後の金額が17,300,000円
となります。

で、この数字に税率をかける…
のではなく。
ここから各種「所得控除」と言われる金額を差し引いていきます。
生活していくためにどうしても必要なお金もありますし
その金額にまで課税されたら困る、ってな理屈ですね。
その控除が

雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、
小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除
地震保険料控除、寄付金控除、寡婦、寡夫控除
勤労学生控除、障害者控除、配偶者控除
配偶者特別控除、扶養控除、基礎控除

と、まぁ色々種類があるわけです。
扶養控除もこの所得控除に含まれるわけですね。

仮に、給与500万円、専業主婦に子供2人みたいなケースを
従来の制度で計算してみると致します。

給与等の金額が500万円
先ほどの表を使って給与所得控除後の金額が346万円
ありそうな控除は…えーと
社会保険料がどんなもんでしょ、75万円ぐらいかしらん。
月額1万円ぐらいの掛け捨て生命保険に入ってるとして
生命保険料控除が5万円。
配偶者控除が38万円
子供が小中学生ぐらいとして
扶養控除が38万円*2で76万円
基礎控除が38万円

つまり
346万円(給与所得控除後)
-75万円(社会保険料控除)
- 5万円(生命保険料控除)
-38万円(配偶者控除)
-76万円(扶養控除*2)
-38万円(基礎控除)
=114万円
に、税率をかけていくことになります。

ついでに1000万円の場合
780万円(給与所得控除後)
-125万円(社会保険料控除)
-  5万円(生命保険料控除)
- 38万円(配偶者控除)
- 76万円(扶養控除*2)
- 38万円(基礎控除)
=498万円
…ぐらいかなぁ。適当ですけど。

そして、いよいよ税率。
上で計算された所得金額に

195万円以下は単純に5%をかけて計算します。
195万円を超え330万円以下は
10%をかけてから97,500円を引いて計算します。
以下同様
330万円を超え695万円以下は20%
引く額は427,500円
695万円を超え900万円以下、23%
引く額は636,000円
900万円を超え 1,800万円以下、33%
引く額は1,536,000円
1,800万円超、40%
引く額は2,796,000円

…引く額ってのはなんだ、って話ですが
例えば所得が250万円の人の場合。
理屈としては

195万円までの金額には税率5%が適用されるので
195万円*5%で97,500円
195万円から250万円までの金額の税率は10%なので
(250万円-195万円)*10%=55,000円
97,500円+55,000円=152,500円が税金です

って計算になるのですが、面倒なので

250万円*10%-97,500円=152,500円

っていう風にすれば計算できますよ、ってことですね。

さてこの式に先ほどの500万円、1000万円を当てはめますと

500万円の人
114万円*5%=57,000円
1000万円の人
498万円*20%-427,500円=568,500円

が、税金ですよ、ってことですね。

…ああ長かった(笑)
ただ、ここからさらに
税額控除、と呼ばれる金額が引かれることもあります。
家を買った際の住宅借入金等特別控除、なんてのが良い例ですね。
住宅を買った際の借入金の残額に応じて
税額を直接差し引きますよ、ってな制度でして
たとえば税金を10万円引きます、って計算が出たとしますと
先ほどの500万円の人は
57,000円-100,000円で税金が0円に
1000万円の人だと468,500円になることになります。

さて、ここまでが前提の話(笑)
問題は
ここで前記の二人に3人目の子供が生まれるとどうなるか?です。
そうすると、以下の部分が変わるわけですよね

500万円の人
346万円(給与所得控除後)
-75万円(社会保険料控除)
- 5万円(生命保険料控除)
-38万円(配偶者控除)
-114万円(扶養控除*3)
-38万円(基礎控除)
=76万円

1000万円の人
780万円(給与所得控除後)
-125万円(社会保険料控除)
-  5万円(生命保険料控除)
- 38万円(配偶者控除)
-114万円(扶養控除*3)
- 38万円(基礎控除)
=460万円

そうすると税額は

500万円
76万円*5%=38,000円
1000万円
460万円*20%-427,500=492,500円

子供が生まれる前と比べて
500万円の人は
57,000円-38,000円=19,000円の
税金が安くなりましたが
1000万円の人は
568,500円-492,500円=76,000円も
税金が安くなる計算になるわけです。


考え方にもよるでしょうが
これは扶養控除という制度の問題点だ、と
言えば言えないこともないような。

では、どうしたらよいのでしょう?

そう!手当てです!!!(笑)

扶養控除なんて止めちまって
300万円の人にも500万円の人にも
1000万円の人にも2000万円の人にも
同じ金額のナントカ手当てを配ればいいわけですよ。
そうすれば所得が高い人ほど税負担が安くなるという
逆累進税率みたいな話には少なくともならないハズです。

以上が、本来のナントカ手当ての考え方…だと考えられます。
バラまくとかバラまかないとかじゃなくて
扶養控除という制度が持つ制度上の不都合の話。
これが租税の原則の「公平」に合致しないので
改めていったほうが良いのではないでしょうか?ってことですね。

さて、そういう話だったハズの控除と手当ての問題。
実際にはどういったコトになってしまったのでしょうか。
以下は次号…でもどういった話にしようかなぁ。
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# by ohtsuki19 | 2012-02-17 13:22 | いろいろ | Comments(2)

なんとか手当ての話 その4 とりあえず計算

さて、ナントカ手当ての話、続けます。
前回までは従来の制度の話でしたが
今回はその従来の制度でどの程度経済的負担が軽減できるか
淡々と計算してみたいと思いますw

まず、所得税の話。
従来の扶養控除額は年間38万円。
所得税の税率は5~40%の累進税率になっていますので
単純に38万円に税率をかければ年間の負担軽減額が出てきます。
すなわち

0%           0円
5%      19,000円
10%     38,000円
20%     76,000円
23%     87,400円
33%    125,400円
40%    152,000円

ですね。
かなり高所得といっていい23%で87,400円
12で割ればひとつき7,283円。
んじゃ月7,500円も払っておけば大体プラスですね。
月13,000円なら大いなるバラマキになるのでは…

と、いいたいところですが。
コレにプラスして、次に住民税での扶養控除の額。
前回まででは割愛してましたが
市県民税にも扶養控除という制度がございまして
それによって子育て世代の負担の軽減が図られております。
市県民税の扶養控除の金額は年間33万円。
税率は基本的に一律10%です。
すなわち

0%           0円
10%     33,000円

です。
基本的に所得税が課税される人(5%以上の人)には
住民税も課税されると考えられますので
一番最初の表に33,000円プラスするといいってことかしらん。

次に。
児童手当。

児童手当は0~2歳で月額1万円。
すなわち年額12万円。
3~12歳までの第1子、第2子が月額5000円
すなわち年額6万円。
3~12歳までの第3子以降が月額10000円
すなわち年額12万円。

所得制限はありますがこれらの額が支給されることになってました。

では、合計してみます。
便宜的に、所得税率20%以上の方については
児童手当の支給対象外であったとして計算します。
(実際は、20%の人の中で支給対象内、対象外が分かれる…ハズ)

まず、0~2歳の子供を扶養している家庭
及び3~12歳の第3子以降を扶養している家庭の
一年間の負担軽減額

所得税率
0%      120,000円
5%      172,000円
10%     191,000円
20%     109,000円
23%     120,400円
33%     158,400円
40%     185,000円

次に3~12歳までの第1、2子を扶養している家庭の
一年間の負担軽減額

0%       60,000円
5%      112,000円
10%     131,000円
20%     109,000円
23%     120,400円
33%     158,400円
40%     185,000円

最後に、13~15歳の子供を扶養している家庭の
一年間の負担軽減額

0%            0円
5%       52,000円
10%      71,000円
20%     109,000円
23%     120,400円
33%     158,400円
40%     185,000円


以上です。
さぁようやく従来制度の話が終わりましたが

以上を踏まえまして!

いかに従来制度以上に現役世代の負担を軽減し!
いかに公平に!
いかに中立に!
いかに簡素に!
いかに国庫に負担をかけず!


といった制度を設立していくか、というのが
ナントカ手当ての目的というかそもそもの出発点ですな。

…無理ゲー。

そう。全部成立させるのは到底無理ですので
どの辺を落としどころにするかがポイントになりそうです。

というわけで次回は弱点をつく方法を考えてみます。
従来制度の問題点について、です。
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# by ohtsuki19 | 2012-02-03 14:10 | いろいろ | Comments(0)

暇だ。

電車に何も持たずに乗ってしまったのでヒマです。
よって、ナントカ手当ての続きでも書こうかと思いましたが
携帯からだと字数制限もありちと面倒。
ので、番外編。
先に書いとかなきゃいけなかったカモな「結論」の話。
長文書いて落としどころはドコ?って話ですな。

結論ですけど。
当初段階でのナントカ手当て導入に反対です。
理由はバラマキだから…じゃ、ないですけど。
そういう話はバラまいてから言ってくれと(笑)
また、現行案…まだ流動的のようですが
現行案にも大きな問題があると考えとります。
で、まぁ、今さらムリですけど
そもそもどうしたら良かったのかなぁ、と
その辺まで書けるといいなぁと思ってます。

当ブログでは時事ネタは扱わないとか断言しておきながら
公約違反も甚だしいですが
まぁ、今後はそんなつもりで書きすすめていきますね。
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# by ohtsuki19 | 2012-01-28 16:43 | Comments(0)

なんとか手当ての話 その3 従来の制度 後編

全然話が進みません。
話は300年前に遡るっていう某漫画ぐらい進みません。
そういや年末に新刊が出なかったけどいつ出るのかしら。

そんな話はともかく。
とりあえずこのままのペースで続けますw

前回は扶養控除の話をしましたが
今回は児童手当についての話。

ざっと言えば、子供を養育している方に
毎月「児童手当」というおカネを差し上げますよ、って制度です。
「子ども手当」とよく似てますね。

えーとまずは、目的から。
児童手当法より抜粋しますと

(目的)
第一条  
この法律は、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、
家庭における生活の安定に寄与するとともに、
次代の社会をになう児童の
健全な育成及び資質の向上に資することを目的とする

と、こちらも「子ども手当」と似たような目的ですね。

んじゃ何が「子ども手当」と違うんでしょうか?

まずは支給対象。
子ども手当は中学生まで、児童手当は小学生までです。

・・・・・・以上。
では困るので(笑)
「某党マニフェストでうたっていた子ども手当制度」と違う点を以下に。

次に所得制限。
某党マニフェストのなんとか手当ては
支給に所得制限を設けていません。
一方、児童手当には受給に所得制限があり
ある程度以上の所得がある方は児童手当を受給することが出来ません。
この所得制限は、受給を受ける者が
自営業者か、サラリーマンか、扶養親族は何人いるかなどにより
区分されて決められています。

次に手当を負担するのが誰かというお話。
なんとか手当ては、当初、マニフェストで
「ぜんがくこっこふたん」とうたわれていたような(笑)
一方児童手当は、基本的に、国・県・市が1/3づつ負担です。
それに加え、厚生年金に加入している事業者が支払った
「児童手当拠出金」からも費用が捻出されているので
国・県・市・民間による負担、って話になりますかね。

次に、支給金額。
某党マニフェストによるなんとか手当ては
中学卒業まで金額に区分無し。
初年度、月額13,000円。次年度以降月額26,000円。
一方児童手当は
0~3歳児及び0~12歳の第3子以降については
月額10,000円
4~12歳の第1子、第2子は月額5,000円です。

他にもあるでしょうがだいたい以上です。
何故某党マニフェストと比べたかと申しますれば
面白そうだっ…いや、もといw
現状と比べるにしても
現状がどうなってるのか不明な部分も多いうえ
実は現状と比べてしまうと
なんとか手当ても所得制限を導入するだかしないだかって話ですし
手当ての負担者も児童手当法をそのまま流用ですし
根本的に変わらん、って話になっちゃうんですね。

まぁゴチャゴチャしたのでまとめます。

児童手当は
・子供一人あたり月額5,000円、
 または10,000円を支給する制度です。
・受給には所得制限があります
・費用を負担するのは国・県・市、一部民間です。


といったところですかね。
当初なんとか手当ての話が出てきたときに
この児童手当の話を知ってるのか知らないのか
計算に入れず無視して話す方が多かったと記憶しておりますので
まぁちゃんと、頭に入れておいた方がよろしいかと。

次回は従来の制度の効果について計算してみる予定です。
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# by ohtsuki19 | 2012-01-25 12:15 | いろいろ | Comments(0)

なんとか手当ての話 その2 従来の制度 前編

最近芥川賞受賞作家の会見が話題になってましたな。
アレ見てたら、何故か
「ああ、この人同年代なんだな」
と思ってしまいました、とても強く(笑)
是非はともかくとしてなんと言えばいいんでしょ、自虐とか。
とても嬉しいんだろうなぁってのも伝わってきますけどw

さて、そんな話はともかくとして
ナントカ手当ての話、続き。
今回は子供周りの従来の制度について。
まずは「扶養控除」の話。

扶養控除とは

納税者が扶養親族を有する場合に、一定の金額が
納税者の所得から控除される制度です。

家族を養ってる方については、その家族一人あたり
一定の金額を税額の計算から抜いてあげるよと
そういう制度ですね。

一定の金額についてですが。
子ども手当の対象になるような未就学児~中学生については
年間38万円となっておりました。

その上の高校生、大学生になると「特定扶養親族」と呼ばれ
年間63万円を控除するとか色々変化はありますが
まぁ、基本的には
子供一人あたり38万円を税金の計算から抜くよ!
そう理解しておいて頂ければ今回の話では問題ないかと。

以下、しばらく教科書的な話を致しますと。

扶養控除は、基礎控除、配偶者控除とともに
基礎的人的控除、なんて呼ばれ方をしております。

何故こんな控除が設けられているかと言いますと

所得のうち、本人ならびに配偶者および扶養親族の
最低限度の生活を維持するための部分には
担税力を持たないと言った考えのもと、課税の対象から除外する

といった考え方によっていると言われています。

給料のウチ、自分が食う分と、子供とカミサン養う最低限の分については
税金をかけられてしまうとたまったモノではありませんので
その部分については税金を負担する能力がないよ!と考えて
税金の計算から外してあげましょう、と
そういった考え方ですね。

これは、憲法の記述ともそれなりに関係がございまして。

憲法25条1項
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

わけですので、
扶養控除制度は、その最低限度部分には税金をかけないという
国民の生存権を守るための規定として設けられているわけですね。

まぁカタい話でしたけど。

・所得のうち、扶養している子供の最低限の生活費部分については
 担税力を持たない。
・扶養控除制度は憲法25条の記述に沿って
 国民の生存権を保証するために設けられていると解される。


というあたりは、後ほど話として使わせていただきたいので
覚えておいて頂けるとありがたいかもですw

この制度により実際どんな効果があるかはまた次々回以降に。
次回はもう一つの従来制度、児童手当についてです。
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# by ohtsuki19 | 2012-01-24 16:23 | いろいろ | Comments(0)

なんとか手当ての話 その1 前提の話

新年会参加の皆様おつかれさまでした。
ぴったり割り勘で素敵な飲み会を(挨拶)

…大手スーパーの御曹司が割り勘とかそれはどうなんだろう、とか
そういう話はともかくとしてですねw
ナントカ手当てについてはお酒の席で話してやるといったのに
その本人がいつまでたっても飲み会に顔を出さないので
その件で思うところをしばらく書いてみようと思います。

まぁもう時期も逸してしまいましたし。
前提からいろいろのんびりと、ダラダラとシリーズで書く予定。

さて、「前提の話」
まず、課税の原則のお話。

…そこからかい!って話ではありますが
まぁ一応。
税制の基本としてですね、「課税の三原則」って考え方がありまして。
ざっくり言えば

課税は「公平」「中立」「簡素」であることが望ましい

と、まぁそういう話です、当たり前ですけど(笑)
そしてもちろんナントカ手当てについても
これに即したものになることがより望ましいと考えられます。

そして次に。
ナントカ手当てのそもそもの目的について。
「子ども手当て 目的」でググって一番上に出てきた
「参議院法制局」のHPの
「子ども手当て法案要綱」の「第一」が「目的」って項目になってますので
そこからそのまま引っ張らせていただきますと

第一 目的
この法律は、子どもを養育している者に子ども手当を支給することにより、
次代の社会を担う子どもの成長及び発達に資することを目的とすること。

と、なっております。
子ども手当てを払うことによって
子どもの成長や発達の助けとすることが目的だよ!という話ですね。
ならばまぁ、その目的を達成するためには
子どもを養育している者の金銭負担を出来る限り減らすことが望ましいと
そういう話になるんじゃないかと考えられますね。

これに国庫負担がいくらになるか(税金はいくら突っ込めるか)とか
その辺の話を加味して税制を考えていく必要があると。

まとめると。

子ども周りの税制を考えるにあたって
子どもを養育していく者の金銭負担を
現在より軽減していく方策が必要であると考えました。
その方策は、「公平」「中立」「簡素」な手段であるべきです。


といったあたりが
ナントカ手当てを考える際の基本になるのでは、と考えられます。


ですので考えるべきは

・その制度で子どもを養育していく者の金銭負担は現状より減りますか?
 また、その金銭負担の減少は十分効果的な額ですか?
・その制度は公平であるといえますか?
・その制度は中立であるといえますか?
・その制度は簡素ですか?
・その制度による国庫の負担はどの程度ですか?
 また、その負担額は効果に対し妥当であるといえますか?

あたりになるんじゃないですかね。
まぁ他にも見るべきところはたくさんありますけど。

一回目からあまり内容の無いことをダラダラ書きましたが
次回以降もこの調子でまいります(笑)
次回は従前の制度のお話の予定。
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# by ohtsuki19 | 2012-01-22 15:07 | いろいろ | Comments(2)

今年はウルトラマンで始まり

b0049020_1255832.jpg

仮面ライダーで終わった一年でした。
皆様よいお年を。

ところで新年7、8、9、14、15あたりのご都合はいかがです?
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# by ohtsuki19 | 2011-12-29 12:05 | Comments(3)

忘年会

Works忘年会をやりましょう

というメールを頂きました。
クマえもんさんから。

まだ細かいことなんにも決まってませんけど
その意気やよし!ということで
こちらでも紹介させて頂きます。
クマえもんさんが幹事やってくれるっていうしw
(場所は新橋か新宿を希望だそうです)

日程が決まらんとなんとも動きづらいとは思いますが
参加希望者、または参加を希望しそうな方に心当たりがある方は
なんとなくお声を掛け合っていただけるとよろしいかなと。

また幹事から連絡があったらこちらに書き込みますね。
ではでは。

*11/1追加
開催日は12/3だそうです。
こちらの記事のコメント欄は連絡用にご利用下さい。

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# by ohtsuki19 | 2011-12-03 00:56 | お酒とか | Comments(25)

内輪向けです。どっちでもいいですが一応文字サイズ小推奨


by ohtsuki19
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