お酒とか-ジンとか-

連休中に飲みに付き合ってくださった方、おつかれさまでした。
0次会の勇者様がいてくれたおかげでネタにはなりませんが
えらい酔っ払ってしまいまして皆様にご迷惑をかけたかと。
もう二度と酒なんて見るのも嫌だー



と思うのは飲んだ翌日まで。
というわけで今日はちょっとお酒の話でも(笑)

さて、今回私がえんじ亭に持っていったお酒。
各地で「スピリッツ」とか「スピリタス」とか書かれてましたけどアレは何でしょう?

スピリッツはあながち間違いでもないですが
スピリタス…あんな恐ろしいお酒と一緒にしないで頂きたい(笑)

私が持っていった緑色のビンのお酒、アレは「タンカレー」です。
何かといわれれば…ジンですな。
ジンってのはメジャーな割に知らない人は全く知らない類のお酒かも。
どっちかといえばカクテルベースのイメージがあるお酒ですし。

「タンカレー」は結構メジャーなジンなんで覚えておいて損はなし(笑)
メジャーなジンなんてそんなに数があるもんじゃありませんし。
基本的に
「ビーフィーター(ロンドン衛兵さんのラベル)」
「ゴードン(黄色っぽいラベルにイノシシの紋章)」
「タンカレー(緑の丸ビン)」
「ボンベイサファイア(青い四角ビン)」
ぐらい押さえとけば他のモノはなかなか出てきませんw

「ビーフィーター」「ゴードン」は
バーなんかのカクテルベースとしては大変メジャー。
「ゴードン」は特にジントニック等のロングカクテルに使われることが多いとか。

それに対して
「タンカレー」「ボンベイサファイア」は
そのまま飲まれることも多いような気がしないでもないような(弱気)
こないだ飲んだ「タンカレー」は結構すっきりした味が特徴かと。
「ボンベイサファイア」はいろんな植物の香りを付けてるとかで
複雑な香りがして面白い飲み味かと思います。

さて、ところで。
ジンってどんなお酒でしょ?

ググったりして調べてみれば
杜松(ねず)の実で香り付けをした蒸留酒とか出てくるんじゃないでしょうか。
では日本の酒税法上ジンはどんなお酒かというと

「アルコール含有物を蒸留する際、
発生するアルコールに他の物品の成分を浸出させたもの」

になります。多分。
多分、というのは酒税法にジンって単語があるわけじゃないので。
そういうお酒は焼酎の分類から外れてスピリッツですよ、って規定があるので
多分この規定はジンを意識したものなんじゃないかなぁと。

同じように酒税法で焼酎ではない、と規定されてる蒸留酒は
1.発芽させた穀類又は果実を原料としたもの
2.しらかばの炭でこしたもの
3.含糖質物を原料の全部又は一部としたもの
の3つ。(詳細略)
それぞれ
1はウィスキー又はブランデー、2はウォッカ、3はラムをさしていると思われます。
これ以外の蒸留酒は度数が合致すれば基本的に焼酎・・・ということは
テキーラなんかは度数が低ければ焼酎になっちゃうのかも知れませんね。
テキーラの製法を詳しく知らないんでよく判りませんが。

・・・と、長々書いてたら
ナニ書いてんだかよくわからなくなったんで消そうかと思いましたが
まぁせっかく書いたんでこのままということで。乱文失礼。
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by ohtsuki19 | 2008-05-09 00:53 | お酒とか | Comments(0)

内輪向けです。どっちでもいいですが一応文字サイズ小推奨


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