と、いうことは

レオパルドン万歳ということでよろしいか。

レオパルドン万歳!
レオパルドン万歳!!
レオパルドン万歳!!!



と、話は変わりますが。
確かに為替が大変なことになってるようなので
ちょいと初の個人輸入に挑戦してみました。

定価6万円弱ぐらいのもので
楽天等の大手ネット通販でも現在はほぼ定価販売。
国内通販を色々探したら最安値が45000円弱で品切れ気味。
輸入元はこの状態でも強気でしばらく値下げの様子はなさそう。

みたいなものを試しにあたってみたら
今なら送料込み25000円弱ぐらいで買える様子。
購入手続は終わって現在発送中。
まだここから税金がかかりますが
総額3万円にはならないような気がしますです。
まぁ後は無事に届くかと商品の状態かなぁ。

さて、話を元に戻して(笑)

それはやっぱり
「アメリカ人でなければいい」んじゃないかと思うんですよ、多分。

「ジャッキー・チェンのシティーハンターと結婚しろ」と言われれば
それはそれで考えないでもないですが(笑)
何しろムラカム様と二人っきりでデートに行った想い出の作品なのですよ?
私がそのたった一時の想い出にすがりついているというのに
そのあと彼は若い女をとっかえひっK

ム・・・・ム・・・・・ムラカム様 ∩( ・ω・)∩ バンジャーイ

話が横にそれすぎですw
つまり単に、意識的にか無意識的にかは知りませんが

マンガ<アニメ<ハリウッド映画

という序列というかヒエラルキーというか
そういうモノに縛られてるだけの話で
そこに必死になって噛みついてみたところでどうにもならんのではないかなと。

この場合、序列が下のものは
序列が上のものによって上書きされることになる(と、思いこむ)んですね。
だから、漫画がアニメ化される場合原作村の住人が大暴れしたりしますが
アニメが漫画化される場合にはそういう騒ぎはおこりづらいですよね。

また、この序列から外れたモノについては
往々にして無視されがちです。
山本賢治のブラックジャックとか花森 ぴんくのリボンの騎士とかは
この際どうでもいいんです。本家を脅かすものではないですから。

ハリウッド以外の映画についても同様。
例えば、ドラえもんを映画化するとして
フランス映画で8等身のドラえもんが気怠げにクロワッサンを囓ってようと
インド映画で肌に青いペンキ塗った人が1時間踊り狂ってようと
皆さんとりあえず大笑いして済ませるんじゃないですかね?
しかしハリウッド映画で、ドラえもんが「HAHAHAHA!!」と笑いながら
四次元ポケットから直接生えた巨大マシンガンを乱射したりすると…

…それはそれで大笑いで済ませそうな気もしますがw
まぁ、とりあえず拒否反応を起こすんじゃないですかね。
ドラゴンボールだって台湾や韓国の実写版は笑って済まされてるんだろうし
シティーハンターだって映画の出来で叩いてる人は多いでしょうが
原作と違う!と真剣に怒ってる人はそれほど見ないような。
ハリウッド以外での映画化なんて眼中にないんですよ、基本的に。
それらは原点を上書きする可能性がほとんどありませんので。

まぁゴジラは上書きできなかったじゃーんとか
そういう話もあるわけですが
あくまで可能性と思いこみの話ということで。

というわけで…なんだっけ?
ああ、ともかくアメリカ人でなければいいんですよ、きっと。
なんだかワケわからん話になっちゃいましたが。
冒頭の「レオパルドン」だって
それが本家を喰っちゃうことがありえないから安心して冗談に使えるわけで。

と、考えれば納得がいくのかなぁと。
確かに不公平っちゃ不公平ですけどね。
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by ohtsuki19 | 2008-12-16 13:59 | いろいろ | Comments(0)

内輪向けです。どっちでもいいですが一応文字サイズ小推奨


by ohtsuki19